日本ビクター、ケータイサイズのビデオカメラ――新シリーズ「PICSIO」

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2009/09/25 18:33

 日本ビクターは9月25日、携帯電話サイズの超小型デジタルビデオカメラとして新シリーズ「PICSIO(ピクシオ)」を発表。一台でハイビジョン映像と静止画が撮影できる「GC-FM1」を9月下旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万円前後の見込み。

新シリーズ「PICSIO(ピクシオ)」の「GC-FM1」

 記録媒体にSD/SDHCカードを採用する軽量・コンパクトなビデオカメラ。内蔵するソフトを使って動画共有サイト「YouTube」へ動画をダイレクトにアップロード可能。撮った映像をWeb上で手軽に共有できる。また、アップルの音楽管理ソフト「iTunes」への動画転送にも対応し、動画対応の携帯オーディオに入れて持ち歩ける。電源は内蔵バッテリーで、連続撮影時間は約1時間36分。PCのUSB端子経由で充電する。

 モニタは2.0型。ズームはデジタル4倍に対応するほか、電子式の手ブレ補正機能も備える。撮像素子は1/3.2型CMOSセンサー、有効画素数は動画が203万画素、静止画が799万画素。記録、再生可能なファイル形式は、映像がMPEG-4、AVC/H.264(MOV)、音声がAAC。インターフェイスはUSB端子、HDMI端子、AV出力端子。サイズは幅53×高さ97×奥行き17mm、重さ約95g。カラーはブラック、ブルー、パープル。

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