エプソン、フルHD対応などプロジェクター6モデル、初の「超解像技術」搭載

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2009/09/25 11:40

 エプソンは9月24日、家庭向けプロジェクターブランド「dreamio(ドリーミオ)」で、フルハイビジョン表示に対応する「EH-TW4500」「EH-TW3500」とDVDドライブ一体型の「EH-DM30」「EH-DM3」など計6モデルを10月29日から順次発売すると発表した。価格はいずれもオープン。

EH-TW4500、EH-TW3500

 いずれも投影方式は3LCD方式で、最上位モデル「EH-TW4500」は、透過型液晶プロジェクターとして初めて「超解像技術」を採用し、DVD映像を高い解像感で楽しめるのが特徴。倍速駆動対応の「新D7/C2FINEパネル」も搭載し、くっきりとした映像を映し出す。表示解像度は1920×1080、コントラスト比200000:1、明るさは1600ルーメン。カラーはブラック。実勢価格は37万円前後の見込み。

 「EH-TW3500」も、「EH-TW4500」と同じくフルハイビジョンを表示できる映画視聴に適したモデル。コントラスト比は36000:1、明るさは1800ルーメン。カラーはホワイト。実勢価格は25万円前後の見込み。2機種ともにインターフェイスには、HDMI端子2基のほか、S端子、コンポジット端子、コンポーネント端子、ミニD-Sub15ピンなどを各1基搭載する。サイズは幅450×奥行き360×高さ136mm。

EH-DM30、EH-DM3

 一方、DVDドライブ一体型の「EH-DM30」は解像度1280×800の表示が可能なモデル。コントラスト比は3000:1、明るさは2500ルーメン。カラーはホワイト。実勢価格は12万円台半ば、80型スクリーン付きの「EH-DM30S」は13万円前後の見込み。また、「EH-DM3」は表示解像度960×540のエントリーモデル。コントラスト比は3000:1、明るさは2000ルーメン。カラーはブラック。実勢価格は9万円台半ば、80型スクリーン付きの「EH-DM3S」は10万円前後の見込み。

 DVDドライブ一体型はともに「おまかせカラーモード」を新たに搭載。本体に装備する「明るさセンサー」が部屋の明るさを認識して、最適なカラーモードを自動的に選択するため、色調節を行う必要がない。また、ベッドやソファなどで横になって鑑賞できる「天井投写モード」も搭載する。

 10W×2のスピーカーを備えるほか、持ち運びしやすい取っ手付き。インターフェイスはHDMI端子、コンポジット端子、コンポーネント端子、ミニD-Sub15端子、USB端子、マイク端子、ヘッドホン端子などを各1基搭載する。サイズは幅335×奥行き239×高さ127mm。
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