読売新聞社、歴史的な政権交代の記録がCD-ROMに、衆院選データを網羅

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2009/09/10 13:20

 読売新聞社は9月10日、8月30日に投開票された第45回衆議院議員選挙の情報を収めたCD-ROM「読売新聞 衆議院選挙2009」を発売した。価格は8万4000円。

読売新聞 衆議院選挙2009

 主な内容は、小選挙区選候補者の市区町村別得票数、比例代表選各政党の市区町村別得票数、全国市区町村の有権者数と投票数など。データは表計算ソフトで加工できるCSV形式で収録する。このほか、全小選挙区選と比例代表選の開票結果、全立候補者の略歴、読売新聞に掲載した選挙関連の記事を盛り込む。

 同製品は今回の衆院選だけでなく、参院選を含む国政選挙の際に提供しているもの。購入層は大学の法学部、政党本部、各種経済団体、選挙事務所など。なお、発売記念として10月31日までは1割引きで提供する。

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