ロジクール、幅広い解像度に対応するPCゲーム用マウス、カスタマイズも向上

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2009/09/10 13:17

 ロジクールは9月10日、処理性能を高速化したレーザーエンジンを搭載したPCゲーム用のマウス「Logicool Gaming Mouse G500」を、9月18日に発売すると発表した。価格はオープンで、同社の直販サイトでの価格は6980円。

Logicool Gaming Mouse G500

 「G500」は「ロジクールG5レーザーマウス」の後継機。新たに毎秒12メガピクセルの高速な処理性能をもつ「ゲーミングレーザーエンジン」を搭載。最大165ipsの対スピード性能と、最大30Gの加速性能を実現した。また、16bit/axisのデータフォーマットを採用したUSBフルスピードモードでの高速通信が可能なほか、スリープモードをなくしたセンサーを備えた。解像度は200-5700dpiで、ゲームの状況にあわせて100dpi単位で調節できる。

 このほか、サムボタン3個を装備し、機能割り当てが可能なボタンを8個に増やしたことに加え、ユーティリティソフト「SetPoint 5.x」を採用し、カスタマイズ性能を大幅に向上させた。マウスの内蔵メモリへのゲームプロファイルの保存のほか、マクロ作成、レポートレート調整、カーソル移動時の軌道補正機能のオン・オフなどが可能になった。また、重さの調整ができるウェイトカスタマイズ機能や、クリック・トゥ・クリックと高速スクロールモードを選択できるデュアルモードのスクロールホイールも搭載。

 デザイン面では、ドライタイプのグリップ素材を採用し、カラーはラスティーシルバーとブラックを基調にした。対応OSは、Windows 7/Vista/XP。本体サイズは幅73.4×奥行き129.2×高さ44mm、重さ165g。

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