マイクロソフト、Windows 7に特化したキーボード、マウスとのセットで

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2009/09/09 13:40

 マイクロソフトは9月9日、Windows 7に特化した薄型キーボードと、読み取りセンサー「BlueTrack」を搭載したマウスのセット「Microsoft Wireless Comfort Desktop 5000」を10月2日に発売すると発表した。税抜き価格は7600円。

Microsoft Wireless Comofort Desktop 5000

 ともに、2.4GHzワイヤレス技術を採用し、半径10mまでの操作が可能。電池寿命が短くなると光で知らせる「バッテリステータスインジケーター」も備えた。対応OSはWindows 7/Vista/XPと、Mac OS X 10.4-10.5.x。

 キーボードは、Windows 7に特化した「Taskbar Favorites」を搭載するのが特徴。Windows 7の画面上に表示されるタスクバーアイコンと、キーボード上部に装備した5つの専用キーが連動する。タスクバーアイコンの並びを入れ替えると、対応するキーも自動的に入れ替わり、直感的な呼び出しが可能。

 また、「メディアコントロール」機能を備え、音楽や動画の再生/一時停止、音量の調整、ミュート、トラックの戻る/進むなど、視聴するメディアの操作がキーボード上部のボタンを押すだけで実行できる。電源は単三形乾電池2本で、約15か月の駆動が可能。

 デザイン面では、人間工学に基づいた同社独自の「コンフォートカーブキー」を採用するほか、幅広パームレストも装備し、手首をはじめ身体にかかる負担を軽減した。

 セットのマウスは7月に発売した「Wireless Mouse 5000」。読み取り用のセンサー「BlueTrack」を採用し、より多くの表面素材上で安定した操作を実現した。スキャン速度は8000fpsで、解像度は1000dpi。「Windows Flip」機能を搭載し、ワンクリックでその時開いているすべてのウィンドウを画面上にサムネイル表示できる。左右どちらの手にもフィットするエルゴノミクスデザインを採用した。電源は単三形乾電池2本で、約8か月の駆動が可能。
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