エイサー、最新の超低電圧CPU搭載で8時間駆動のノートPC、「Gateway」から

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2009/09/07 17:07

 日本エイサーは9月7日、「Gateway」ブランドのノートPCとして、インテル製の最新CPUを搭載した11.6型ワイドの「EC1400-31K」を9月中旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

EC1400-31K

 CPUに最新の超低電圧デュアルコアCPU、Celeron SU2300(1.2GHz)を搭載。省電力設計で、最大8時間のバッテリー駆動を実現した。また、「ドルビーサウンドルーム」搭載で、内蔵スピーカーや手持ちのヘッドホンで仮想的に5.1chのサラウンドサウンドが楽しめる。

 人間工学に基づいてデザインしたフルサイズキーボードを装備し、長時間のタイピングも快適に行えるという。また、タッチパッドは、指の動きだけで直感的に画面を操作できるマルチジェスチャーに対応する。

 そのほかの主な仕様は、1366×768の11.6型ワイド液晶、2GBのメモリ、250GBのHDDなど。SDカード、xDピクチャーカード、MMC、RS-MMC、メモリースティック/PRO対応のメモリカードスロットや30万画素のWebカメラ、HDMIポートも備える。通信機能は、無線LANがIEEE802.11b/gで、Bluetoothにも対応する。本体サイズは幅285×奥行き204×高さ22.1-30mmで、重さ約1.4kg。カラーはブラックのみ。

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