デルは7月22日、個人向けデスクトップPCの新製品として、AMD製のCPUを搭載して低価格化を図った「Inspiron 546」を発売した。価格は4万9980円から。

Inspiron 546

 ミニタワー型のきょう体にAMD製のCPUを搭載。Athlon X2 7550、Phenom X3 8750、Phenom X4 9750、Phenom II X4 925(後日提供予定)などからカスタマイズできる。チップセットにはATI Radeon HD 3200を備えたAMD 780Gを採用し、ブルーレイディスク(BD)の映像もスムーズに再生可能。また、オプションとしてGPUをATI Radeon HD 4350やNVIDIA GeForce GT 220にアップグレードすることもできる。

 そのほか、メモリを2-8GB、HDDを250GB-2TB、光学ドライブはDVDスーパーマルチ/BDコンボ/BDドライブから選択できる。OSはWindows Vista Home Basic/Premium/Ultimate、Windows XP Professionalをラインアップする。本体サイズは幅176×奥行き442×高さ376mm。

 また、本体前面のパネルのカラーをピアノブラック、ピュアホワイト、トゥルーブルー、フォーミュラレッド、タンジェリンオレンジ、スプリンググリーン、プラムパープル、フラミンゴピンクの8色から選択可能。

 価格は、CPUにAthlon X2 7550、2GBメモリ、320GBのHDD、AMD 780Gチップセット、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載し、OSにWindows Vista Home Premiumを採用した構成で4万9980円。