ソフトバンクモバイルは6月26日、同社の新ブランドキャラクターとして「SMAP」を起用すると発表した。今後はSMAPメンバー全員で出演するテレビCMを8月上旬から放映する予定で、そのほか広告や店頭ツールなども順次展開していくとしている。

 「SMAP」は、音楽、ドラマ、映画、バラエティーと活躍の場が幅広く、若年層からお年寄りまで大勢に支持れている国民的グループ。

 キャメロン・ディアズや、現在のブランドキャラクターのブラッド・ピットと同様に、圧倒的な存在感を示しつつ、日本を代表するグループとして、エンターテインメントシーンをけん引し続ける姿が、「モバイルインターネット」のリーディングカンパニーを目指す同社の姿勢と合致することから、今回の起用にいたったという。

 今回のブランドキャラクター起用について、SMAPリーダーの中居正広さんは「ソフトバンクモバイルのブランドキャラクターに、今回、SMAPが選ばれたことを非常にうれしく思うと同時に、メンバー一同、身の引き締まる思いです。これからブランドキャラクターとして、メンバーの個性とSMAPならではのチームワークを活かして、より多くの方にソフトバンク携帯を使っていただけるよう、精一杯応援していきたいと思います。よろしくお願いします!」とコメントしている。

 なお、今回のSMAPの起用については、同日午前7時より同社の直営店「ソフトバンク表参道」にて行われた「iPhone 3GS」先行発売イベントにて、孫社長からサプライズ告知として明らかにされていた。