東芝は6月15日、ノートPC「dynabook Qosmio」シリーズの新モデルとして、18.4型ワイド液晶搭載の「dynabook Qosmio GXW/G8JW」と、15.4型ワイド液晶搭載の「同 FXW/G7JW」を同社直販サイト「東芝ダイレクトPC by Shop1048」で7月下旬から順次発売すると発表した。

左から「dynabook Qosmio GXW/G8JW」「同 FXW/G7JW」


 ともに、グラフィックボードにGeForce 9600M GTを搭載し、グラフィックを強化した。CPUはCore 2 Duo P8700(2.53GHz)を採用、4GBメモリ、DVDスーパーマルチドライブ、IEEE802.11n ドラフト2.0、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN機能などを搭載している。OSは32ビット版のWindows Vista Home Premium(SP1)および同64ビット版から選べる。


 解像度1920×1080の18.4型ワイド液晶を備える「dynabook Qosmio GXW/G8JW」は、320GBのHDDを搭載。本体サイズは幅452.3×高さ38.2-48.3×奥行き311.0mm、重さは約4.7kg。バッテリ駆動時間は約4時間。価格は21万7800円。


 解像度1280×800の15.4型ワイド液晶を備える「dynabook Qosmio FXW/G7JW」は、250GBのHDDを搭載。本体サイズは幅368×高さ38-47×奥行き278mm、重さは約3.3kg。バッテリ駆動時間は約2.4時間。価格は16万9800円。


 「GXW/G8JW」「FXW/G7JW」ともに、オフィスソフト搭載モデルや、光学式マウス付きモデルも用意する。

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