マウスコンピューターは6月11日、ゲーミングPCブランド「G-Tune」から、「3-way SLI テクノロジー」を採用し、グラフィックカード「GeForce GTX285」を3枚搭載したデスクトップPC「MASTERPIECE V1200MV3」を発売した。

MASTERPIECE V1200MV3

 3枚のグラフィックカードを使用できる「3-way SLI テクノロジー」を採用し、NVIDIA GeForce GTX285を3枚搭載。グラフィックカード1枚のみの場合と比べて最大2.8倍の性能を実現したという。

 主な仕様は、CPUがインテル Core i7-975 エクストリーム・エディションで、トリプルチャネルの12GBメモリ、80GBのSSD+1TBのHDD、BDドライブを備える。OSはWindows Vista Ultimate(SP1)の64bit版を採用する。Razer製マウス「Razer Lachesis」とロジクール製キーボード「Logicool Access Keyboard 600」を標準で付属し、価格は43万9950円。

 また、既存のハード・ソフトとの互換性を重視し、OSにWindows XP Professional(SP3)をプリインストールするモデル「MASTERPIECE V1200M3」も用意する。メモリが3GBとなる以外の仕様は同じで、価格は42万円。

 ともにBTOに対応し、CPUやHDD、マウスなどのカスタマイズができる。なお、ディスプレイとスピーカーは別売り。