アドバンスデザイン(本田正代表取締役)は、データ復旧ソフトの新版「R-Studioバージョン4」「R-Studioバージョン4 Network Edition」を5月21日に発売する。

 「R-Studio」は、簡単なデータ復旧から、プロが手掛ける難しいデータ復旧まで広範囲に対応できるデータ復旧ソフト。今回の新版では、標準的なWindowsのエクスプローラ形式のインターフェイスを採用。また、新たに導入した独自のデータ復旧技術(IntelligentScan)によって、各パーティションから高い精度のファイル復旧が可能となっている。

 さらに、復旧したいファイルだけでなく、複雑に構成されたフォルダも見やすいツリー構造を保ったまま簡単に復旧できるほか、パラメータを柔軟に設定することができるため、ローカルディスクおよびネットワークディスクに適用することで、これらのパーティションがフォーマット、損傷、または削除されている場合でも復旧できる。

 「R-Studioバージョン4 Network Edition」では、ネットワークで結ばれたリモート側(復旧したいデータが記録されているパソコン)のデータをローカル側(操作する他方のパソコン)において使用し、復旧作業を行うことができる。

 価格は、「R-Studioバージョン4」のパッケージ版が1万4490円、ダウンロード版が8400円、「R-Studioバージョン4 Network Edition」のパッケージ版が1万6590円、ダウンロード版が1万3902円。