ソニー、世界最小・最軽量のハイビジョン対応デジタルビデオカメラ

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2009/04/02 17:46

 ソニーは4月2日、手軽にハイビジョン撮影を楽しめるコンパクトなデジタルビデオカメラ「HDR-TG5V」を4月20日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は12万円前後の見込み。

HDR-TG5V

 従来モデルの「HDR-TG1」と同様、1920×1080画素のハイビジョン撮影に対応しながら、幅30×高さ117×奥行き62mm、重さ約230gと、さらに小型・軽量化した。16GBのメモリを内蔵し、最長約6時間10分の動画を記録できる。

 そのほか、動画と静止画を撮影する際に、位置情報も記録できるGPS機能や、動画撮影中に自動で笑顔を認識し、動画と同時に最大230万画素相当の笑顔の写真を記録できる「スマイルシャッター」機能を新たに搭載した。

 画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」と、低ノイズ技術「Exmor(エクスモア)」を採用した、1/5型「Exmor CMOSセンサー」を搭載。有効画素数はアスペクト比16:9時で、動画が143万画素、静止画が149万画素。

 35mmフィルムカメラ換算で43-507mmの光学10倍ズームレンズ、2.7型のタッチパネル液晶を備える。外部メディアは、メモリースティック PRO デュオ/PRO-HG デュオに対応する。連続撮影時間は、付属のバッテリー使用で約1時間40分。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111380');

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