ヴァル研究所(鈴木和夫代表取締役)は3月10日、新規ユーザーを対象とした「駅すぱあと(Windows)」と、既存ユーザーを対象とした「駅すぱあと バージョンアップ(2009年4月)」を4月2日に発売すると発表した。

 新製品では、新幹線をはじめとしたJR各社のダイヤ改正や、3月20日に開業が予定されている阪神電気鉄道なんば線の情報などを収録。また、新たに路線バス2社の情報を収録したほか、学生割引普通乗車券(学割運賃)の表示機能も搭載している。

 初回出荷分には、特別付録として手帳サイズの「2009都市近郊路線図」を同梱する。「2009都市近郊路線図」は、「駅すぱあと」で使用されている東京・名古屋・大阪・福岡の各都市近郊路線図をハンディな手帳サイズに仕立てたもので、収録エリアの広さやルーペ付きとなっている点が特徴。

 価格は、「駅すぱあと(Windows)」が1万4175円、「駅すぱあと バージョンアップ(2009年4月)」が3675円。なお、「駅すぱあと バージョンアップ(2009年4月)」は、5月31日まで1万本の限定発売となる。