NTT東日本およびNTT西日本は3月2日、日本サムスンの無線LAN対応デジタルフォトフレーム「SPF-86V」を、「フレッツ光」につながる通信機器「光LINK」シリーズの第一弾製品として発売した。価格は3万1290円。

SPF-86V


 「光LINK」シリーズは、光ブロードバンドサービス「フレッツ光」につながる家庭向けの通信機器の総称。今回、シリーズ第一弾製品として、日本サムスンの「SPF-86V」を発売する。


 「SPF-86V」は、08年12月初旬に日本サムスンが発売した、800×600ピクセルの8インチ液晶を搭載するデジタルフォトフレーム。無線LAN機能を搭載し、インターネットに接続してPCや携帯電話などで使用しているメールアドレスを設定すると、添付画像付きメールを転送して表示することができる。また、「パソコン内画像共有機能」を備え、PC内に保存している写真を表示することも可能。


 無線LANはIEEE 802.11b/gに対応。内蔵メモリは64MB。外部メモリは、SDカード、メモリースティックに対応する。本体サイズは、幅228×高さ187.5×奥行き46mm、重さ785g。