ビクター、ダブルSDカードスロットを搭載したビデオカメラなど2機種

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2009/02/19 16:43

 日本ビクターは2月19日、ビデオカメラ「Everio(エブリオ)」の新モデルとして、ダブルSDカードスロットを搭載した「GZ-HM200」「GZ-MS120」と、16GBの内蔵メモリを搭載した「GZ-MS130」を3月中旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は「GZ-HM200」が10万円前後、「GZ-MS120」が5万円前後、「GZ-MS130」が6万円前後の見込み。

GZ-HM200とGZ-MS120/130

 最上位モデル「GZ-HM200」は、SD/SDHCカードを2枚同時に装着できる「ダブルSDカードスロット」を世界で初めて搭載したモデル。32GBのSDHCメモリーカードを2枚使用すれば、フルハイビジョン画質のまま約30時間記録できる。また、一方のSD/SDHCカードが一杯になると、自動的にもう1つのスロットに切り替えて連続撮影を行う「自動メディア切替」機能を搭載する。

 そのほか、ハイビジョン用として新開発した光学20倍ズームレンズを搭載。遠く離れた被写体を画質の劣化なくハイビジョン画質のキレイな映像で撮影できる。本体サイズは幅55×高さ65×奥行き113mmで、重さは約260g。

 「GZ-MS120」「GZ-MS130」は、720×480の映像を記録できるスタンダードモデル。「GZ-MS120」はダブルSDカードスロットモデルで、「GZ-MS130」は16GBの内蔵メモリとSDカードスロットを備えたモデル。2モデルとも、光学35倍ズームレンズを搭載するほか、光学ズームとCCDセンサーの有効エリアを効果的に使うことで最大40倍のズーム撮影が可能。

 このほか、操作ボタンにタッチセンサーを採用し、ボタンを軽く触るだけで操作できるようにした。本体サイズは幅55×高さ65×奥行き113mmで、「Z-MS120」が約240g、「GZ-MS130」が約245g。

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