オリンパスイメージングは2月5日、光学26倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA SP-590UZ」を、4月から発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

CAMEDIA SP-590UZ

 有効1200万画素のCCDを搭載し、35mmフィルム換算で広角26mmから望遠676mmまで撮影が可能で、デジタルズームを併用した場合、最大130倍ズームでの撮影ができる。また、被写体に1cmまで近づけるスーパーマクロ撮影にも対応し、シーンごとに様々な画角の撮影を楽しめる。CCDシフト式手ぶれ補正機構と、最高でISO6400まで対応する高感度撮影により、手ぶれや被写体ぶれを防ぐ。

 また、被写体を際立たせ、背景をぼかす撮影ができる「背景ぼかし機能」を新たに搭載。コンパクトデジタルカメラでは表現しにくかった「ぼけ」の表現を生かした撮影が可能になった。そのほか、被写体の顔を美しく仕上げる「ビューティーモード」や、撮影画像の1枚目を確認しながら2枚目を重ねる「多重露光花火モード」、秒間10枚の高速連射機能を備える。

 撮影した画像は、2.7型の液晶モニタで確認/編集が可能。大画面テレビとHDMIケーブルで接続し、撮影した写真を鑑賞できる「ハイビジョン出力」にも対応する。記録メディアはxD-ピクチャーカード、microSD/SDHCカードで、22MBの内蔵メモリも備える。本体サイズは幅110×奥行き91×高さ89.7mmで、重さは435g。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111362');