マウスコンピューターは12月9日、インテルの最新CPU インテル Core i7を搭載したデスクトップPC「MDV ADVANCE ST 6200シリーズ」「MDV ADVANCE GT 7100シリーズ」の2シリーズを発表した。同日20時から、同社のオンラインサイトやダイレクトショップなどで受注を開始する。いずれもBTOに対応し、CPUやメモリ、HDD、ビデオカードなどのカスタマイズが可能。なお、ディスプレイは別売り。

(左から)「MDV ADVANCE ST 6200シリーズ」「MDV ADVANCE GT 7100シリーズ」


 「MDV ADVANCE ST 6200シリーズ」は、CPUにインテル Core i7-920(2.66GHz)と500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載した普及モデル。Windows Vista Home Premium SP1。ラインアップと価格は、メモリ容量が3GBの「MDV ADVANCE ST 6200B」が11万9700円、メモリ容量が6GBの「MDV ADVANCE ST 6200S」が12万9780円。


 一方、上位モデルの「MDV ADVANCE GT 7100シリーズ」は、HDD容量が1TBで、ブルーレイディスクドライブを標準で搭載する。OSはWindows Vista Home Premium SP1。


 ラインアップと価格は、CPUにインテル Core i7-920を搭載する2モデルで、3GBメモリの「MDV ADVANCE GT 7100B」が14万9730円、6GBメモリの「MDV ADVANCE GT 7100S」が15万9600円。また、CPUにインテル Core i7-940(2.93GHz)を搭載し、メモリ容量が6GBの「MDV ADVANCE GT 7100X」は19万9500円。