オンラインストア「Amazon.co.jp」を運営するアマゾンジャパンは11月27日、シューズとバッグを専門に扱うECサイト「Javari.jp(ジャヴァリ・ジェーピー)」をオープンした。メインターゲットはファッションに敏感な20代後半-30代の女性で、国内外あわせて合計300ブランドの商品を揃える。


 サイトでは「カテゴリー」や「ブランド」「価格」などのほか、「サイズ」「カラー」「ヒールの高さ」といった条件を複数組み合わせて商品を検索することが可能。また、商品詳細ページでは、7種類の角度からの商品写真を掲載するほか、カーソルを写真に重ねると、拡大表示して細部を確認することもできる。


 購入には「Amazon.jp」のアカウントをそのまま使用できる。商品到着の日時は、常時サイトの上部に表示され、いつ届くかが確認可能。また、配送方法で「翌日便」を選択し、15時までに注文を確定すると、一部地域を除いて翌日には商品が届く。


 配送料金は購入金額にかかわらず無料。また、商品が届いた後でも、サイズが違っていたり、イメージと違っていたりした場合、商品到着から30日以内で、サイト規約の「30日間送料無料返品について」で定められた条件を満たしている場合に限り、返送料および返品手数料が無料となる。



アマゾンジャパンのジャスパー・チャン代表取締役



 アマゾンジャパンのジャスパー・チャン代表取締役はJavariの名前の由来について「アマゾン川の支流の名前で、今後ますます発展していきたいという点はもちろん、アマゾンファミリーの一部であるという意味もある」と説明。また、「実際に自分が持っている服とコーディネートしたり、気に入ったものはすぐに欲しいといった、ユーザーの要望を実現したサービス」と新サイトについてアピールした。