海連は、PCにUSB接続で液晶ディスプレイを1台増設できるアダプタ「USB20DVI」を12月中旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万5800円前後の見込み。

USB20DVI

 デスクトップ画面をモニタごとに分割し、1つにつなげて表示する「拡張表示機能」を搭載。一方、特定のデスクトップ画面を複数台のモニタに表示できる「ミラー表示機能」も備える。画面を縦長に表示する「回転機能」を採用し、A4の文書やポスター、縦方向にスクロールするウェブサイトなどの閲覧がしやすい。

 対応OSはWindows Vista/XP、MacOS 10.4.x/10.5.x。表示可能な解像度は、WindowsとMacともに1920×1200ピクセル。なお、Macでアナログ出力の場合のみ、ドライバのアップデートで同解像度に対応する予定。出力端子はデジタルDVI-I、アナログRGB D-Sub15ピン。内蔵メモリは16MB。サイズは幅65×奥行き95×高さ20mm、重さ84g。