九十九電機(鈴木淳一社長)は9月25日、ゲーム用PC「G-GEAR」シリーズで、エレクトロニック・アーツのFPSゲーム「クライシスウォーヘッド」の推奨スペックを満たしたデスクトップPCを発売した。価格は11万9800円。

 CPUにCore 2 Duo E8600を搭載。メモリは4GBで、HDDは640GB。グラフィックボードにはNVIDIA GeForce 9800GTを採用した。電源ユニットは、一般家庭の低電圧時でも安定動作するように独自回路を搭載した最大580WのTopower社製高出力静音電源を内蔵。OSはWindows Vista Home Premium。本体サイズは幅205×奥行き505×高さ440mm。日本語パンタグラフキーボードと5ボタンレーザーマウスを付属する。なお、ディスプレイは別売り。

 「クライシス ウォーヘッド」は、プレーヤーの目線で敵と戦う「FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)ゲーム」で、07年に発売した「クライシス」の続編。プレーヤーは米軍特殊部隊ラプターチームの「サイコ軍曹」となり、前作の舞台となった孤島の裏側で展開されるし烈な戦闘、エイリアンのテクノロジーをめぐるミッションを遂行する。最大32人で戦うマルチプレイモードによる大規模戦闘なども楽しめる。なお、10月31日までに製品を注文したユーザーには、購入特典として「クライシス ウォーヘッド完全日本語版」が付属する。