九十九電機(鈴木淳一社長)は8月19日、同社ゲームPCブランド「ゲーマーズモデル」の名称を「G-GEAR」に変更し、同時にハイエンドモデル「G-GEAR ZERO」2機種の受注を開始したと発表した。価格は「G-GEAR ZERO インテルモデル」が29万9800円、「G-GEAR ZERO AMDモデル」が19万9800円。

 「G-GEAR」は、PCゲームプレイヤーが求める高いグラフィック機能や安定性を追求したゲーム用途向けPCブランド。メモリには、センチュリーマイクロ製のモジュールを採用し、HDDにはWestern Digital製のVelociRaptorを使用。Topower製の800W電源ユニットを備え、ケースはAntec製のNine Hundred ABを採用した。光学ドライブにはPioneer製のブルーレイドライブを搭載する。

 「G-GEAR ZERO インテルモデル」は、チップセットにP45 ExpressとICH10R、CPUにCore 2 Quad Q9650(3GHz)、グラフィックボートにGeForce GTX 280を採用。「G-GEAR ZERO AMDモデル」は、AMD 780GとSB700のチップセットを採用し、CPUはPhenom X4 9750(2.4GHz)、グラフィックボードにはRadeon HD 4870を搭載する。どちらも、メモリ容量は4GB、HDDは300GBで、OSはWindows Vista Home Premium SP1をプリインストール。サイズは幅206×奥行き493×高さ468mm。