マウスコンピューター(小松永門社長)とエディオン(久保允誉社長)は8月18日、共同企画のオリジナルPC「E-GG+(エッグプラス)」シリーズとして、スリムタワー型デスクトップPC「EGPS」シリーズ6モデルを追加。8月22日に発売すると発表した。

 本体幅175mmのスリムきょう体を採用したデスクトップPCで、CPUとして45nmテクノロジー採用のCore 2 Duo E7200(2.53GHz)/E8500(3.16GHz)を搭載する。また、OSもWindows XP Home Edition、Windows Vista Home Premiumを搭載したモデルをラインアップする。

 全モデルに2GBのメモリ、DVDスーパーマルチドライブを搭載。グラフィックには、インテルのグラフィックスメディアアクセラレータ 3100を採用する。また、Microsoft Office Personal 2007を搭載したモデルも用意。なお、ディスプレイは別売り。

 価格はCPUにインテルのCore 2 Duo E7200(2.53GHz)、OSにWindows XP Home EditionまたはWindows Vista Home Premiumを搭載し、HDD容量が250GBのモデルで6万9800円。