エプソンダイレクト、Core 2 Extremeが搭載可能なデスクトップPC2モデル

ニュース

2008/06/25 20:33

 エプソンダイレクト(山田明社長)は6月25日、デスクトップPCの新モデルとして、ハイエンドモデルの「Endeavor Pro4500」と、ミニタワーモデルの「Endeavor MT7900」を発売した。同社のオンラインショップと電話通販で販売する。また、BTOに対応し、OSCPU、ビデオボードなどをカスタマイズできる。

 「Endeavor Pro4500」は、インテルのX48 Expressチップセットを採用し、Core 2 Duo、Core 2 Quadのほか、PC系CPUで最上位クラスのCore 2 Extremeが搭載可能。メモリは、インテル独自のメモリプロファイル、Extreme Memory Profile「XMP」に対応したXMP 1600 DDR3 SDRAMを採用した。

 本体ケースはHDDの増設や交換が簡単に行えるHDDフロントアクセスやドライバー不要で各種ボードの増設が可能なツールフリー構造を採用。HDDは最大4基まで搭載できる。5.25型ドライブは、最大3基まで搭載できる。価格は17万8080円から。

 一方、「Endeavor MT7900」は、インテルのG31 Expressチップセット、PC82573Lネットワークコントローラなどを採用。拡張スロットは、PCI Express x16を1基、PCIを3基搭載した。きょう体デザインは前面部の凹凸をなくし、埃がたまりにくくした。

 また、側面の通風孔にもメッシュを加え、ホコリ対策を施した。USBポートを前面部の上部、下部に併せて3ポート配置し、使い分けが可能。価格は5万5650円から。

オススメの記事