三菱電機、クアッドコアCPUも選べるビジネス向けデスクトップPC

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2008/06/25 12:35

 三菱電機(下村節宏社長)は6月24日、ビジネス向けのデスクトップPC「apricot(アプリコット)」シリーズの新モデル「CX E5シリーズ」の受注を開始し、6月26日より出荷すると発表した。

 クアッドコアのCore 2 Quad Q9450(2.66GHz)をはじめとし、Core 2 Duo E8400(3GHz)/E8300(2.83GHz)、Celeron 430(1.8GHz)と、CPUは4モデルを用意。上位3モデルはインテルの企業向けプラットフォーム「vProテクノロジー」に対応する。

 OSは標準で、Windows Vista Businessを内蔵し、統合ソフト「Microsoft Office Personal 2007 」も選択できる。BTOに対応し、メモリは512MBから最大4GBまで、HDDは80GBから最大320GBまで搭載可能。光学ドライブはCD-ROM/DVD-ROM/DVDコンボ/DVDスーパーマルチドライブから選択する。

 消費電力を削減し、全機種、オフィス機器の省エネ制度「国際エネルギースタープログラム」の省エネ基準を満たしている。価格は、512MBのDDR2メモリと80GBのシリアルATA HDDを備える最小構成で、Core 2 Quad Q9450搭載モデルが22万5750円、Core 2 Duo E8400搭載モデルが15万3300円、Core 2 Duo E8300搭載モデルが13万2300円、Celeron 430搭載モデルが10万3950円。本体サイズは幅8.8×奥行き32.7×高さ34.5cmで、重さ8.7kg。ディスプレイは別売り。

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