デル、WXGA表示対応のDLPプロジェクター、同社で初めて

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2008/06/16 19:10

 デル(ジム・メリット社長)は6月16日、同社初となるWXGA(1280×800)表示対応のDLPプロジェクター「デル 1609WX」を発売した。価格は10万5000円。

 解像度はWXGA(1280×800)で、ワイド画面での投影が可能。輝度は2500ルーメンで、コントラスト比は1900:1。画面サイズは27型から359型まで対応する。色彩深度を向上させる技術「BrillirantColor」を採用し、自然で鮮やかな映像を実現。

 入力インターフェイスとして、DVI×1、アナログD-Sub×1、コンポジットビデオ×1、Sビデオ×1を装備する。出力8Wのモノラルスピーカーを搭載する。本体サイズは、幅約296.5×高さ約80.5×奥行き約202mm、重さは2.25kg。カラーはブラック。このほか、専用のソフト素材キャリングケースが付属する。

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