バンダイ、テレビに繋いで楽しめるデジタル顕微鏡

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2008/05/20 20:38

 バンダイは5月20日、テレビに繋いで楽しめるデジタル顕微鏡「アイクロップス」を6月28日に発売すると発表した。価格は7980円で、全国の玩具専門店や家電量販店、百貨店の玩具売場などで取り扱う。09年3月までに3万個の売り上げを目指す。

 米JAKKS Pacific社(カリフォルニア州、Jack Friedman社長)が07年8月にアメリカで発売した知育玩具。本体をテレビに繋ぎ、見たいものにレンズを近づけてクリックするだけで、リアルなミクロの世界を高倍率で楽しむことができる。27インチのテレビの場合、約200倍の拡大率で表示できる。

 付属の簡易スタンドや観察ケースを接続すれば、動き回る昆虫や水中生物の観察もでき、子どもの遊びや学習などにも活用できる。電源は別売りの単3型電池×5本。本体サイズは幅10×高さ16×奥行き16cm。

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