KDDI、デジカメ並みの撮影機能を持つ「Cyber-shot ケータイ W61S」発売

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2008/05/02 17:58

 KDDIは5月2日、携帯電話ブランド「au」で有効511万画素のカメラを搭載したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の端末「Cyber-shot ケータイ W61S」を5月3日に発売すると発表した。

 「Cyber-shot ケータイ W61S」は、ソニーのデジタルカメラ「Cyber-shot(サイバーショット)」のブランドを冠した端末。ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」と同じCMOSセンサー「Exmor」を採用し、デジタルカメラ並みの画質で撮影できる。

 笑顔を検出して撮影する「スマイルシャッターLite」、検出した顔のピントや明るさを自動調整する「顔キメLite」などの機能も搭載した。そのほか、auの携帯電話の新プラットフォーム「KCP+」を採用。待ち受け画面にブログの更新情報や検索窓を設置できる「au one ガジェット」に対応する。

 ディスプレイには2.8インチWVGA液晶を採用。本体サイズは幅50×高さ114×厚さ2mm、重さは約149gで、カラーはスペクトラムピンク、シャドウブラック、プリズムホワイト。