マウスコンピューター、液体冷却式のCPUクーラー搭載のゲーミングPC2機種

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2008/05/02 15:13

 マウスコンピューター(小松永門社長)は5月2日、ゲーミングPCブランド「G-Tune」のハイエンドモデル「MASTERPIECE」シリーズで、液体冷却式のCPUクーラーを搭載したデスクトップPC2機種を発売すると発表した。5月12日から、同社のWebページやダイレクトショップなどで受注する。

 「G-Tune」ブランドで初めて液冷式のCPUクーラーを採用。従来の液冷式クーラーに比べ、冷却性能が向上し、安定した稼動を実現したという。また、完全密閉式の構造で、購入後はユーザーのメンテナンスを必要としない。同社では今後、ゲーミングデルを除く全ての「MASTERPIECE」シリーズで、液冷式CPUクーラーを搭載可能とする。

 今回のラインアップはOSがWindows Vista Ultimate(SP1)の「V730XV5-LS」と、Windows XP Professional(SP2)の「V730X5-LS」。いずれもBTOによるカスタマイズが可能で、標準構成の価格は「V730XV5-LS」が35万9940円、「V730X5-LS」が35万4900円。

 いずれの製品も標準構成でグラフィックボードNVIDIAの「GeForce 9800GTX」を2枚、CPUにCore 2 Extreme QX9650(3.0GHz)を搭載し、3Dゲームに適している。HDD容量は500GBで、3GBのDDR2メモリを装備し、キーボードとレーザー式マウスも付属する。ディスプレイとスピーカーは別売り。

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