プリンストン、HDCP対応DVI-D端子搭載19インチワイド液晶ディスプレイなど

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2008/03/11 19:48

 プリンストンテクノロジー(池田譲治社長)は3月11日、HDCP対応のDVI-D端子を備えた19インチワイド液晶ディスプレイ「PTFBSF-19W」と、アナログ入力のみの17インチ液晶ディスプレイ「PTFWSF-17」「PTFBSF-17」を3月中旬に発売すると発表した。

 「PTFBSF-19W」は、1440×900ドット(WXGA+)表示に対応する、アスペクト比16:10のワイド液晶ディスプレイ。4:3比率の映像を比率を変えずに拡大表示できる「アスペクト比固定拡大機能」も搭載した。応答速度は5ms、輝度は300cd/m2、コントラスト比は1000:1で、DVDやゲームなどの動きの早い動画も残像感なくスムーズに表示する。

 インターフェイスは、著作権保護技術「HDCP」に対応するDVI-D端子と、アナログ入力端子(D-subミニ15ピン)の2系統を装備。オーディオ入力端子や1.5W×2のステレオスピーカーも備える。カラーはブラック。実勢価格は2万9800円前後の見込み。

 一方、「PTFWSF-17」「PTFBSF-17」は、1280×1024ドット(SXGA)表示に対応するスタンダードモデル。応答速度は5ms、輝度は300cd/m2、コントラスト比は1000:1。アナログ入力端子、オーディオ入力端子、1W×2のステレオスピーカーを搭載する。カラーは「PTFWSF-17」がホワイト、「PTFBSF-17」はブラック。実勢価格は2万7800円前後の見込み。

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