ソフトバンクモバイル(孫正義社長)は2月28日、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製のワンセグ対応端末「SoftBank 920P」と、東芝製の防水端末「SoftBank 822T」を2月29日に発売すると発表した。

 「SoftBank 920P」は、薄型テレビ「VIERA」の高画質技術「モバイルPEAKSプロセッサー」を生かした3型フルワイドVGA液晶を搭載。縦横どちらにも開く「Wオープンスタイル」で、ワンセグを快適に楽しめる。「世界対応ケータイ」サービスに申し込めば、海外へ持ち出してもそのまま使用できる。

 このほか、手ブレ補正・オートフォーカスに対応する有効507万画素のメインカメラを搭載する。外部メモリはmicroSDHCカードに対応。サイズは約幅49×高さ106×奥行き18.8mm、重さは約135g。カラーはメタルブラック、ホワイト、ゴールド、ピンク、ライトブルー。

 「SoftBank 822T」は、同社初の防水仕様の携帯電話。IPX5・IPX7相当の防水性能を備え、台所や洗面所、風呂などでもメールや通話ができる。ダイヤルキーは押しやすい大型独立キーを採用。ディスプレイには屋外でも見やすい2.4型液晶を搭載する。

 セキュリティ機能として、第三者の不正利用を防止する「顔認証」や本体を閉じればボタン操作などをロックできる「閉じるとロック」を採用する。外部メモリはmicroSDカードに対応。サイズは約幅50×高さ102×奥行き18.8mm、重さは約127g。カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ブルー。