コレガ(加藤彰社長)は2月27日、MPEG4に対応したネットワークカメラ「CG-WLNCM4G」「CG-NCM4」の2機種を2月29日に発売すると発表した。価格は、「CG-WLNCM4G」が3万5175円、「CG-NCM4」が2万3100円。

 MPEG4とMotionJPEGでのモニタリングに対応し、Webサーバを内蔵したネットワーク対応のカメラ。「CG-WLNCM4G」は、IEEE802.11g/b規格に準拠した無線機能とLANケーブルで接続する有線機能を搭載し、一方「CG-NCM4」は、LANケーブルで接続する有線モデル。映像は、リアルタイムでインターネットを経由して携帯電話やパソコンでモニタリングできる。

 両機種とも赤外線LEDを搭載し、暗がりでもモニタリングできるほか、内蔵マイクと音声出力端子を搭載することで、音声の録音や出力もできる。このほか、最大3倍のデジタルズームに対応し、撮影した静止画を自動でFTPサーバにアップロードしたり、Eメールで送信したりするなどの機能を搭載。録画した画像を自動でネットワークストレージに保存できる。