東芝は2月18日、ポータブルDVDプレーヤー「ポータロウ」の新機種を2月下旬から順次発売すると発表した。ラインアップは、9V型ワイド液晶とワンセグチューナーを内蔵した「SD-P91DT」、7V型ワイド液晶とワンセグチューナーを内蔵した「SD-P71DT」、7V型ワイド液晶を搭載し、チューナー非搭載の「SD-P71S」の3モデル。

 価格はオープンで、実勢価格は「SD-P91DT」が5万5000円前後、「SD-P71DT」が4万円前後の見込みで、発売は3月下旬。2月下旬に発売する「SD-P71S」は2万5000円前後の見込み。

 全機種とも、表示サイズを3段階に切り換えられる「ズーム再生」、前回の再生停止位置を5枚まで記憶できる「レジューム機能」、車載音響システムで楽しめる「FMトランスミッター内蔵カーアダプター対応」などの機能を搭載。

 DVD-R/RWの再生に対応し、VRモード/CPRM記録のDVD-R/RWもサポート。DVDレコーダーで録画した番組の視聴も行える。さらに、「SD-P91DT」は180度回転するフルフラットディスプレイを採用するほか、アンテナも内蔵している。