ドコモ、有効510万画素のカメラを搭載した「Cyber-shotケータイ」

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2008/02/13 12:55

 NTTドコモは、第3世代携帯電話「FOMA」で、有効510万画素の高性能カメラを装備したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製「Cyber-shotケータイ SO905iCS」を2月15日に発売する。

 「Cyber-shotケータイ SO905iCS」は、ソニーが独自で開発した有効510万画素のCMOSセンサー「Exmor(エクスモア)」を搭載する。AD変換の独自技術「オンチップ・カラムAD変換」と「デュアルノイズリダクション」により、高画質でノイズの少ない写真が撮影できる。

 同社のコンパクトデジタルカメラ「Cyber-shot Tシリーズ」が採用する「折り曲げ式レンズ機構」を備え、レンズの出ないリニア光学3倍ズームに対応する。デジタルズームを併用すれば、最大48倍までズームできる。また、高輝度のLEDフラッシュを備え、暗い場所での撮影も可能。

 また、顔検出、笑顔検出技術をケータイ向けに最適化して搭載。「顔キメLite」は最大3人までの顔を同時に認識して自動でピントと明るさを調整し、「スマイルシャッターLite」は、被写体にカメラを向けているだけで、笑顔を察知して自動的にシャッターを切る。

 最短3cmの接写や360度のパノラマ写真の撮影も可能で、手ブレ補正機能とISO1600までの高感度撮影によりブレも防止する。サイズは幅50×厚さ24×高さ113mm、重さは145g。

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