米ゲートウェイ、デスクトップPC、ノートPCの新型合計8機種

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2008/01/24 13:05

 米ゲートウェイ(エド・コールマン社長兼CEO)は1月23日、日本市場向けに「Gateway」ブランドのノートPC3機種、デスクトップPC2機種と「eMachines」ブランドのデスクトップPC3機種を発表した。上新電機、九十九電機、ベスト電器などで1月末から順次発売する。

 「Gateway」ブランドではノートPCの「Gateway M-6840j/M-1410j/T-1409j」、デスクトップPCの「Gateway/GT5240j/GT5236j」をラインアップ。ノートPCは全機種がIEEE802.11g対応の無線LAN 、HDMI端子、130万画素のWebカメラを備える。「T-1409j」は14.1型ワイドディスプレイ、「M-6840j/M-1410j」は1280×800ドットの15.4型ワイドディスプレイを装備する。デスクトップの上位機種「GT5240j」は地デジチューナーを内蔵し、クアッドコアCPUのCore 2 Quad Q6600(2.4GHz)を搭載。

 「eMachines」ブランドでは「eMachines J4501/J4494/J4492」のデスクトップPC3機種を用意。全機種で6基のUSB端子、様々なメディアに対応する15-in-1カードリーダーを搭載する。最上位モデルの「J4501」は、「eMachines」初のタワー型PCで、19型ワイドディスプレイとのセットモデル。地デジチューナーを内蔵し、ビデオカードにGeForce 8300GSを搭載する。

 価格はすべてオープンで、実勢価格は「Gateway M-6840j」が13万9800円、「M-1410j」が8万9800円、「T-1409j」が7万9800円、「Gateway GT5240j」が12万9800円前後、「GT5236j」が7万9800円前後、「eMachines J4501」が9万9800円前後、「J4494」が5万9800円前後、「J4492」が4万9800円前後の見込み。


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