日本ビクター、スリムなビデオカメラにタッチボタンを採用、カラバリ3色で

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2008/01/10 10:19

 日本ビクターは1月9日、記録媒体にHDDを採用するデジタルビデオカメラ「Everio」で、スリムなボディを実現した「GZ-MG330」を1月上旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は7万円前後の見込み。

 新開発のスリムレンズを使用したことで、従来モデルと比べて約20%の薄型ボディを実現。ルージュレッド、ロイヤルブルー、プレシャスシルバーの3色のカラーバリエーションと合わせて、エレガントな印象に仕上げたのが特徴。

 2.7型液晶モニターの横のボタンに軽く触れるだけで操作できる「レーザータッチオペレーション」を業界で初めて搭載。同ボタンに触れると、イルミネーションランプもおしゃれに光る。

 HDDに記録した映像のタイトルを編集できる機能「ピクチャータイトル」を備え、あらかじめ用意する20タイトルから内容に合ったものを選ぶだけで、タイトルが挿入できる。

 このほか、液晶モニターを開くと約1秒で撮影の準備が完了する「高速起動モード」、液晶モニターを見やすい照度に自動調整する「液晶バックライトコントロール」機能を搭載。PCと接続して専用ボタンを押せば、データの自動バックアップやDVD作成ができる機能も備える。

 撮像素子は107万画素CCD、レンズは光学32倍ズームレンズを搭載する。HDD容量は30GB。サイズは幅54×高さ68×奥行き113mm、重さは約315g。本体を置くだけでダビングや充電が行える「エブリオドック」も付属する。

 なお、「Everio」専用のDVDライター「CU-VD3」も同時に発売する。USBケーブルでビデオカメラと接続すれば、PCなしで12cmDVDを作成できる。対応メディアはDVD-R/RW。価格はオープンで、実勢価格は2万5000円前後の見込み。


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