KDDIは1月8日、女性の手になじむコンパクトサイズを実現したシャープ製のワンセグケータイ「AQUOSケータイ W61SH」を1月9日に発売すると発表した。

 液晶テレビ「AQUOS」の技術を応用した2.8インチワイド「NewモバイルASV液晶」を搭載。ワンセグ視聴時のコントラストは最大2000:1、NTSC 比は120%で、高画質な映像を楽しめる。また、色彩と輪郭を強調する新開発の高画質エンジン「SVエンジン+」の搭載や、光量ロスと余分な光の反射を低減して、太陽光の下でも映像を見やすくする「リフレクトバリアパネル」などを採用し、画質を向上させた。

 背面には、時計や電池残量、電波状況表示や、不在着信や新着メールなどを知らせるアイコンが、浮かび上がるように表示するLEDディスプレイを搭載し、約90種類アニメーションや、EZ ニュースフラッシュの天気情報と連動した天気アニメなどを楽しめる。

 さらに、暗い夜道などで着信をカモフラージュできるフェイク着信機能を搭載。また、起伏をつけた大きくて押しやすい立体キーと、予測変換機能「ケータイShoin 6」により、メールの文章入力をスムーズに行える。そのほか、名刺をカメラで撮影するだけでアドレス帳に登録できる「名刺リーダー」、現在の操作を中断して、他の機能を簡単に呼び出せる「Taskbar」機能などを搭載した。