ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は1月7日、新型PSP「PSP-2000」が、1月下旬に実施するアップデートで「Skype」に対応すると発表した。

 「PSP-2000」で利用できる「Skype」の機能は、「Skype」ユーザー同士の無料通話のほか、「Skype」クレジットを購入すれば、固定電話・携帯電話など一般回線とのコミュニケーションも可能。コンタクトリストの管理や、アカウント作成、SkypeOut設定、ボイスメール設定、転送設定など各種設定の確認や変更も行える。

 「Skype」を利用するには最新システムソフトウェアアップデートに加え、アカウント情報を保存するためのメモリースティックDuo、音声入力機器が必要になる。そのため、同社は専用の音声入力機器としてUSB接続型のマイクロホンを1月24日に発売する。価格は1個入りの「SINGLE PACK(PSPJ-15010)」が2500円、2個入りの「TWIN PACK(PSPJ-15011)」が4000円。

 本体サイズは50×10×10mmで、重量は約6g。なお、マイクロホンは「PSP-2000/1000」どちらでも利用できるが、「Skype」が利用できるのは新型PSP「PSP-2000」のみ。