ドン・キホーテ、新しいライフスタイルを提案するPB「bis」シリーズ

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2007/12/18 20:04

 ドン・キホーテ(成沢潤治社長)は、家電や家具・インテリアを中心としたプライベートブランド(PB)「bis(ビス)」を発表した。第1弾として約50品目の家電を12月から順次発売する。なお、家具・インテリアは08年3月から販売する。初年度に10億円の売上高を見込む。

 「bis」は、ドン・キホーテの営業コンセプトである「ディスカウント」「コンビニエンス」「アミューズメント」を具現化し、さまざまなユーザーニーズに合わせた商品をラインアップ。機能性を重視した製品から、暮らしの豊かさをサポートする製品を提案するとともに、価格面とビジュアル面を強化し、ユーザーの自由なライフスタイルを支援。今後、ユーザーの生の声や販売情報を検証し、順次アイテムを増やしていく予定。

 「bis」シリーズは、コンセプトの異なる3つのタイプを展開。上位シリーズ「Prebis(プレビス、プレミアム+ビス)」では、おもにデザインや機能性を強化した付加価値の高い音響・映像製品などを販売。「Simbis(シンビス、シンプル+ビス)」ではシンプルな価格・機能・意匠をコンセプトに、カジュアル・気軽に楽しめる家電をラインアップ。「Conbis(コンビス、コンビニエンス+ビス)」では便利さをキーワードに、あると役立つアイテムで快適な生活シーンを提案する。

 製品の製造は国内外のメーカーと協力して進め、技術力と経験から品質・機能・デザインを吟味し、最適なものを選定。メーカーの1年保証に加え、ドン・キホーテグループが独自にもう1年間保証を追加し、合計2年間の無料保証を付属する。さらに、初期不良の場合は購入から90日間は無料で交換するほか、付属品の全壊や紛失の際にも30日間無償で対応する。

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