シグマA・P・O、光沢のある面でも使える光学式マウス、サイズ違いで2種類

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2007/12/11 13:56

 シグマA・P・Oシステム販売(菅野高吉代表取締役)は12月11日、チルトホイールを搭載した光学式有線マウス「SDRMシリーズ」を発売した。

 ラインアップは、デスクトップPC向けの「SDMRLシリーズ」と、モバイル向けの「SDMRCRシリーズ」の2種類。価格はオープンで、実勢価格は「SDMRLシリーズ」が1980円前後、「SDMRCRシリーズ」が2280円前後の見込み。

 両シリーズともチルトホイールを搭載した3つボタンマウスLEDの光を垂直に集中するデュアルレンズ方式を採用し、従来の光学式マウスでは操作を読み取れなかった光沢のある面でも使用できる。また、Windows Vistaのチルト機能に対応し、ホイール部を左右に倒せば、画面を左右にスクロールできる。Vista以外のOSでも、同社のウェブサイトからドライバをダウンロードすればチルト機能が使える。対応OSはWindows Vista、XP、2000。

 「SDMRLシリーズ」のサイズは幅58×奥行き115×高さ39mmで、重さは約101g。コードの長さは115mm。カラーはブラック、レッド、イエロー、ブルー、ホワイト、シルバーの6色。一方、「SDMRCRシリーズ」のサイズは幅49×奥行き88×高さ35mmで、重さは約75g。88mmのコードリールを付ける。カラーはブラック、レッド、ブルー、シルバーの4色。

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