ロアス、MacやPS3などで使える130万画素ウェブカメラなど3モデル

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2007/12/10 10:11

 ロアスは、30万画素のウェブカメラ「MCM-H10シリーズ」「MCM-H11SL」と、130万画素の「MCM-H13BK」を12月7日に発売した。価格はオープンで、実勢価格は「MCM-H10シリーズ」が2480円前後、「MCM-H11SL」が3480円前後、「MCM-H13BK」が5480円前後の見込み。

 液晶ディスプレイや机の上などに設置可能な4Wayタイプのクリップスタンドを採用したウェブカメラ。また、カメラ本体部分は、横方向360度回転できるので、カメラの向きを調整できる。さらにコンパクトイヤフォンマイクも付属する。

 「MCM-H10シリーズ」は、スタンダードな30万画素CMOSセンサーを搭載しており、接続インターフェイスはUSB 1.1/2.0。動画の撮影サイズは、ソフトウェア処理で最大1280×960ピクセルの撮影が可能。フレームレートは30fps。ワンタッチで静止画像が撮影できる「スナップショットボタン」を搭載する。カラーはブラックとホワイトの2色。

 「MCM-H11SL」は、30万画素CMOSセンサーを搭載。動画動画の撮影サイズは最大640×480ピクセルで、フレームレートは最大30fps。対応OSはWindows Vista/XPのほか、Mac OS X 10.4.9以降、「PLAYSTATION 3」にも対応する。本体色はシルバー。

 「MCM-H13BK」は、リアル130万画素COMSセンサーを採用し、動画を最大1280×1024サイズで撮影可能。フレームレートは最大30fps。対応OSはWindows Vista/XP、Mac OS X 10.4.9以降、「PLAYSTATION 3」にも対応する。本体色はブラック。

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