南結衣 & 家庭用星空投影機「HOMESTAR 大塚愛のプラネタリウム」

特集

2007/11/27 20:00



「満天の星空に感動して家でも夜空を楽しみたくなったんです」
みなみ・ゆい(グラビアタレント)
●1990年8月5日、埼玉県生まれ。身長156cm、スリーサイズはB88W59H83、血液型はA。小学生時代に少女ファッション誌のモデルとして活動、舞台「I2(アイツー)?8月の桜の下で?」にも出演した。中学進学を機に一時活動を中止するが、高校入学後の06年にグラビアアイドルとして再デビュー。雑誌のグラビアやDVD『PureSmile』(竹書房)、『Natural Girl』(イーネットフロンティア)、『Sixteen Journey』(GPミュージアムソフト)、『Yui Flover』(FOR SIDE CUTIE)などをリリースした。趣味・特技は、テニス・ダンス・バスケット・なわとび。現在、『アイドル☆育成計画』(テレビ東京ブロードバンド)に出演中。「キャプテン翼」の漫画家・高橋陽一氏が監督を務める芸能人フットサルチーム「南葛シューターズ」の一員としても活躍中。次世代のトップグラビアアイドルとして、周囲の期待は高い。
公式HP http://minami-yui.chu.jp/
公式ブログ http://ameblo.jp/yui-minami/

大沢あかねさんに憧れてモデルの仕事を始めました

 沢尻エリカ、新垣結衣、大沢あかね、蒼井優……。現在活躍中のトップ女優・タレントの多くが、ローティーン時代に少女ファッション誌のモデルとして活躍していた。今回、登場してくれた南結衣さんも、小学生時代に『ラブベリー』『littleマーブル』などの少女ファッシン誌のモデルとして活動。彼女の場合、中学校に入学してから芸能活動を休止し、中学3年間は芸能界から離れ、高校入学と同時に昨年4月からグラビアアイドルとして再デビューをした経緯がある。彼女にとって、小学生時代のモデル活動と、グラビアの仕事はどのような違いがあったのだろうか。

 小学生の頃、『ピチレモン』などの雑誌を見て、大沢あかねさんに憧れていたんです。モデルをやってみたいなぁと漠然と思ってお仕事を始めたんですが、最初の頃はガチガチで(笑)。その頃の写真を見ると恥ずかしいんですが、顔が引きつっているんですよね。ファッション誌はほかのモデルさんたちと一緒の撮影が多かったから、圧倒されてしまって。中学に入ると勉強も忙しくなると思って、ちょっとお休みをしようと。それで、一時活動をやめたんです。

 ただ、やめていたときもまだお仕事をやりたい気持ちがあって、高校に入って芸能活動を再開したんです。再開して初めての仕事がDVDの撮影でした。1本目のDVD撮影は、やっぱり緊張でガチガチだったんですが、スタッフのみなさんが気を遣ってくれて、だんだんリラックスできて、楽しく撮影に臨めるようになりました。それからグラビアの依頼が増えてきたんです。


最近、グラビアの撮影がすごく楽しいんです

 昨年9月、1stDVD『PureSmile』をリリース後、『Natural Girl』『Sixteen Journey』『Yui Flover』と、1年間で4本のDVDを発売した。雑誌グラビアにも次々と登場、次世代のグラビアアイドルとして人気を集めている。そんな南結衣さんはまだ17歳の高校2年生。今後どのような活動をしていきたいのか。

 グラビアは、撮影中やオフタイムもすごく楽しくお仕事をできるようになってきました。自分としては、2枚目のDVD『Natural Girl』の映像・写真が一番のお気に入り。テニスのシーンがあるんですが、スタッフと一緒にテニスしながら撮影したので、和気藹々とした雰囲気が写真や映像にも出ていて。それに、高校でテニス部に入ろうと思っていたんですが、お仕事のことを考えて諦めたんですよ。だから、ちょっと思い入れがあるんです(笑)。

 高校では、ビーチボールバレー同好会に入会しています。ビーチバレーではなくて、ビーチボールでバレーをする同好会(笑)。ビーチバレーだと思って、海での合宿は楽しそうだなと入会したんですが、同好会だから合宿どころか、練習場所もないんですよ(笑)。

 高校を卒業してからはグラビアを続けながら、バラエティやドラマ、映画のお仕事にも挑戦していきたいですね。勉強ももっとしたい。ネイルの専門学校に通おうと思っていたんですが、学校へ行かなくても技術は勉強できると聞いたので、普通の大学に進んでみたいな。(大学に通う)お兄ちゃんの話を聞くととても楽しそうですし。来年は3年生になるから、そろそろ志望校を決めなければいけないんですが、まだ迷っているんですよ。


空を見るのが好き。夏の海で星空を見て大感動しました

 芸能活動と高校生活を両立する南さん。そんな忙しい毎日のなかで最近、購入したデジタルグッズが家庭用プラネタリウム。肉眼では見ることができない星空を、部屋の天井や壁に投影し星空を室内で楽しむデジタルガシェットである。

 ロケでは国内、海外問わずいろいろな場所へ行きます。夏に『アイドル☆育成計画』のお仕事で、千葉県の九十九里浜に行ったんですが、夜空を見上げたら、無数の星が輝く空があったんです。そのときの感動がずっと忘れられなくて、自宅で星を見られたらいいなぁと思ったんですよ。それで、この間、ママと近所の電器屋さんに行ったら、この「ホームスター(HOMESTAR) 大塚愛のプラネタリウム」を見つけて。大塚愛さんの『プラネタリウム』は好きな歌ですけど、たまたま売っていたのがこのバージョンだったんです。すごく欲しくて、ママにおねだりしました(笑)。

 家族は仲がよくて、パパとママ、お兄ちゃんとよく一緒に「Wii」で遊んでいます。最近は「マリオパーティ8」にハマっていて、翌日筋肉痛になってしまうくらい(笑)。この「ホームスター」でリビングに星空を投影して、「Wii」で遊んでもいいかもしれないですね。ちょっとロマンチックにゲームができるかもしれない(笑)。

 ほかに欲しいデジタル製品ですか?デジカメが家に1台あるんですが、私専用のカメラではないので、仕事や遊びに行くときにも持って行ける自分専用のデジカメが欲しいな。写メは愛用していますが、やっぱりデジカメのほうがきれいに撮れますしね。自分専用のカメラで思い出をいっぱい残したい。

 ブログに載せる写真はケータイで撮って文章もケータイで書いています。思いついたらすぐに撮れるし、書けるから。携帯ってすごく便利ですよね。私にとって、もうなくてはならないデジタルグッズ。パソコンは使ってみたいと思いますが、パソコンで文章を書くとすごく遅いんですよ(笑)。パソコンは「iTUNE」と調べモノでインターネットを使う程度。最近になって、ようやくYouTubeの使い方を教えてもらいました。

 昼間、空がきれいだとケータイで撮ったりするんですが、デジカメなら夜空も撮れるようになるのかな。すぐじゃなくていいから、いつか星空の写真を撮って、パソコンで編集・加工できるようになれたらいいな。

 南結衣さんのブログを読んでいると、充実した毎日を送っている様子が伝わってくる。インタビュー中、彼女はどんな質問にも自然体で丁寧に答えてくれた。自然体でいろんなことに挑戦する姿勢を持つ彼女なら、どんなデジタルグッズも使いこなせるようになるに違いない。
家庭用星空投影機「ホームスター(HOMESTAR) 大塚愛のプラネタリウム」
家庭用プラネタリウム「ホームスター(HOMESTAR)」(セガトイズ)に大塚愛のヒット曲『プラネタリウム』のオルゴールバージョンの楽曲CDが同梱、本体に『プラネタリウム』のロゴ、シリアルナンバーが表示されたプレミアム・バージョン。本体カラーは、大塚愛の大好きなミントグリーン。「ホームスター(HOMESTAR)」は肉眼で見える星の数は約8600個とされるが、このマシンは業務用と同じレンズ式投影方法を採用、1万個の星をクリアな映像で再現できるという。「流れ星機能」「日周運動機能」なども搭載。「全国プラネタリウム解説コンクール」に優勝した高校生2人の解説CD「天文部の夏休み」、元サンシャインプラネタリウム館長・藤井常義氏による「星空解説ハンドブック」が付属する。希望小売価格は2万4990円(税込)。

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