オリエント時計(渡邉淳社長)は11月22日、ドイツの一眼レフカメラの繊細な機能美をモチーフにした男性用腕時計「オリエントスター レトロフューチャー カメラモデル ボーイズサイズ」を11月24日に発売すると発表した。

 「オリエントスター レトロフューチャー」シリーズは、「レトロフューチャー」をコンセプトに、1950年代のインダストリアルデザインと機械式時計を融合させたもの。

 新モデルは1950年代に流行したドイツの一眼レフカメラのデザインを採用。機械式時計の心臓部であるテンプ部に組み込んだレンズはカメラのレンズを、りゅうず・りゅうずカバーはカメラのシャッターを、文字盤のデザインはレンズの絞り機構をイメージし、デザインしたという。

 このほか、10気圧防水や、質感と耐久性に優れたステンレススチールケース、暗所での視認性を高めるルミナスライトの装備などの機能も盛り込んだ。ケースサイズは従来の40.0mmから34.5mmへとコンパクトにし、男性だけでなく、女性でも気軽に身につけられるようにした。

 ベルト部分の素材が異なる3モデルをラインアップする。価格は、ケースとバンドにステンレススチールを採用したベーシックモデルと、ベルト部分にブラックの本ワニ皮を採用したモデルが5万7750円、ベルト部分にブラウンの本ワニ皮を採用したモデルが6万3000円。

オリエント時計=http://www.orient-watch.com/


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