ラトックシステム、WUXGA対応のPC自動切替器、接続端子違いで2モデル

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2007/11/16 14:06

 ラトックシステムは11月15日、WUXGA対応で、最大27インチワイドのディスプレイで使用できるKVM自動切替器「REX-230シリーズ」2モデルを08年春頃に発売すると発表した。

 ラインアップはPS/2キーボードとUSBマウスの混在が可能な「RX-230XDA」、USB接続のみサポートする「REX-230UDA」の2モデル。接続方式以外のスペックに違いはない。

 両モデルともディスプレイの解像度は最大1920×1200(WUXGA)まで対応する。切り替えは、本体のボタンまたはキーボードの「Scroll Lockキー」で行う。対応OSは、Windows Vista/XP/Me/2000/98SE。駆動電源はバスパワー。きょう体はコンパクトなボックスタイプで、本体前面のLEDで状況を表示する。本体サイズは幅107×奥行き70×高さ25mm。

 価格は未定だが、「『REX-230XDA』が1万円前後、『RX-230UDA』が1万2800円前後」(同社広報)になる見込みだという。

 また、内覧会ではPCのVGA信号をDVI信号に変換し、対応ディスプレイに表示できるコンバータ「VGA to DVI Converter」を参考出展した。VGAポートしかないノートPCの画面を、より高画質なDVIディスプレイに表示できる。ソフトのインストールは不要で、接続するだけで使用可能。発売時期は未定で、実勢価格は1万4000円前後の見込み。



ラトックシステムhttp://www.ratocsystems.com/


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