朝日電器、普通の電球が「人感センサーライト」になるアダプタ

ニュース

2007/11/07 14:10

 朝日電器は11月6日、電球とソケットの間に取り付けるだけで、通常の電球がセンサーライトになる業界初の「センサー付ソケットアダプター」2製品を11月10日に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は、いつでも人を感知する「SA-26JB」が3000円前後、周囲が暗い場合のみ人を感知する「SA-26AJB」が3500円前後の見込み。

 E26のソケットに差し込むだけで、最大60Wの白熱電球と最大22Wの電球形蛍光ランプが人体感知センサーライトになるアダプタ。センサーが人体の熱を感知すると自動的に点灯し、人が離れれば一定時間後に消灯する。

 消灯時間は、スライド式のタイマー切り替えスイッチで3段階に切り替え可能。センサー部の方向を自由に設定できる「360度回転機能」により感知範囲は広く、高い天井でも直下検知ができるセンサー機能も備えた。本体は、ホワイトを基調としたシンプルなデザインを採用。工具を一切使わず、簡単に取り付けられる。

朝日電器=http://www.elpa.co.jp/


■関連記事
朝日電器、乾電池1本で1WのLEDを点灯できるLEDライト
朝日電器、強力な粘着力でテレビを固定する薄型テレビ専用耐震ゲル

オススメの記事