デル、Windows Sideshow対応の「ミニ・ビュー」を搭載するデスクトップPC

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2007/11/06 14:27

 デル(ジム・メリット社長)は11月6日、個人向けPCのプレミアムブランド「XPS」シリーズで、インテルの「Core 2 Quad」やNVIDIAの高性能グラフィックカードなどを選択できるデスクトップPC「XPS420」を発売した。

 「XPS420」は、CPUに「Core 2 Quad Q6600(2.4GHz)」が選択でき、グラフィックには、最新の「NVIDIA GeForce 8800GTX」や、動画などの映像をリアルに再現する「PhysX物理演算グラフィックカード」を搭載できる。

 本体上部には、デルのPCで初めて採用したWindows Sideshow用のカラーLCD画面「ミニ・ビュー」を配置。Media Controlボタンを操作することで、3×2インチ(320×240ピクセル)の画面で、OSを起動せずに映像や音楽を視聴できる。また、スリープ状態から数秒で立ち上がり、Windows Vistaのスライドショーガジェットや、DVDの再生・リスト表示、写真の表示、電子メールのチェックなども可能。

 携帯電話、PDAなどの充電ができる「チャージステーション」を備え、専用のマウスパッド、ヘッドホン、バインダー類も同梱する。サイズは幅45.7×奥行き45.1×高さ18.8cm、重さ14.1kg。

 価格は、CPUに「Core 2 Duo E6750」を採用したPC本体とデル製の19インチワイド液晶ディスプレイ「SE198WFP」をセットにしたベーシック構成で14万9000円。「Core 2 Quad Q6600」や「NVIDIA GeForce8600 GTS」などを搭載したPC本体と「SE198WFP」をセットにした推奨構成で18万4900円。

デル=http://www.dell.com/jp/


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