シャープ、ワンセグケータイが500万台を突破、累計出荷台数で

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2007/11/02 19:10

 シャープは11月2日、同社製のワンセグ受信対応携帯電話(ワンセグケータイ)が、07年10月末に累計出荷台数500万台を突破したと発表した。500万台を突破したのは、ワンセグケータイとしては業界初。

 06年5月に「AQUOSケータイ」第1弾モデルを出荷して以来、1年5か月間に計8機種を出荷。第1弾「AQUOSケータイ」では、液晶画面を横方向に90度回転する「サイクロイドスタイル」の採用により、モバイルテレビを楽しむ独自の視聴スタイルを提案した。

 液晶テレビ「AQUOS」で培った液晶技術を応用したモバイルASV液晶や、色彩と輪郭を美しく表現する「SV(Super Vivid)エンジン」の搭載で、色鮮やかでメリハリのある高画質映像表示を実現。07年春には、「サイクロイドスタイル」に加えて、回転2軸やスライダーなどさまざまなバリエーションモデルをラインアップした。

 該当する端末は、ソフトバンクモバイルの「SoftBank 905SH」「SoftBank 911SH」「SoftBank 912SH」「FULLFACE SoftBank 913SH」、NTTドコモの「SH903iTV」「SH704i」、KDDIau)の「AQUOSケータイ W51SH」「W52SH」。



シャープhttp://www.sharp.co.jp/


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