バッファローは、SerialATAに対応したノートPC用2.5インチ内蔵HDD「HD-NHS/Mシリーズ」を10月下旬から順次発売すると発表した。80GB-250GBまでの4モデルをラインアップ。税別価格は80GBが1万4600円、120GBが1万7800円、160GBが2万3200円、250GBが3万4900円で、80GBのみ11月下旬に発売する。

 インターフェイスはシリアルATA。ノートPCのほか、ソニーの家庭用ゲーム機「PLAYSTATION 3」の交換用HDDとしても利用できる。また、ソフトウェアとして、PC環境移行ソフト「ファイナルパソコン引越しLE」と、OSやアプリケーションを含め、もとのHDDのデータを丸ごと新しいHDDに引越しできるHDD引越しソフト「Acronis True Image LE」が付属。HDDのデータを完全に消去する「Acronis Drive Cleanser」やパーティション操作ができる「Acronis Disk Director LE」なども付属する。

 「ファイナルパソコン引越しLE」を利用すれば、HDDを交換し、OSを再インストールした後に、インターネットの「お気に入り」や「ホームページ」、メールの「アカウント設定」や「アドレス帳」、メールデータ、壁紙など、従来の環境に簡単に戻すことが可能。HDD廃棄サービス「アルファテクノ HDD廃棄サービス」を優待価格で利用できる特典も付く。

バッファロー=http://buffalo.jp/
「HD-NHS/Mシリーズ」=http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd-nhs_m/


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