レノボ・ジャパン(天野総太郎社長)は10月10日、B5サイズのノートPC並みの設置面積を実現した省スペースデスクトップPC「ThinkCentre A61e Ultra Small」と、vProテクノロジー搭載可能なデスクトップPC「ThinkCentre M57p Small」の2機種を発売した。

 「A61e Ultra Small」は、幅275×奥行き242×高さ81mm、最小構成時で重さ約3.27kgのスモールきょう体を採用したデスクトップPCで、同社のデスクトップPCの中で最高の低騒音性能と、85%という優れた電力供給効率を実現した。AMD製チップセットを搭載し、CPUはデュアルコアのAthlon X2 BE-2350またはシングルコアのSempron LE-1150を搭載する。

 一方、「M57p Small」は、インテルの法人向けプラットフォーム「vPro テクノロジー」に対応する中・大規模企業向けのデスクトップPC。インテルのQ35 Express チップセットを搭載し、CPUはCore 2 Duo E6550またはE6750を搭載する。

 どちらもWindows XP Professional搭載モデルとWindows Vista Business搭載モデルを用意する。価格は「A61e Ultra Small」が6万4050円から、「M57p Small」が12万9150円から。

レノボ・ジャパン=http://www.lenovo.com/jp/ja/


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