シー・シー・ピー、約75mmの赤外線コントロールカー、第1弾はフェラーリ

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2007/10/02 14:19

 シー・シー・ピー(荻原信昭社長)は10月1日、実車をリアルに再現した極小サイズの赤外線コントロールカー「REALDRIVE nano(リアルドライブ ナノ)」シリーズの第1弾として、フェラーリ4機種を10月8日から順次発売すると発表した。価格は2604円。玩具専門店・量販店、ネット通販などで販売する。

 「REALDRIVE nano」は、サイズを実車の58分の1に縮小した全長約75mm、重さ25gの赤外線コントロールカー。シリーズ第1弾となる今回は、名車フェラーリから「フェラーリ 512BB」「エンツォ フェラーリ」「フェラーリ F430」「フェラーリ テスタロッサ」の4車種をラインアップ。主なターゲットは30代以上の男性で、質感・デザインともにプレミアム感のある仕上がりとなっている。

 前進・後進・右折・左折・ストップのフルアクションに加え、ターボ機能による加速も可能。走行時にはヘッドライトが点灯する。小回りが利くので、机の上など狭いスペースでも走行できる。コントローラーは今までになかったカードタイプを採用。ポケットにすっぽり収まるコンパクトサイズで、「前進・後進ボタン」「右折・左折ボタン」「ターボボタン」の3つを搭載した。

 今回のフェラーリ4機種は、それぞれ異なったチャンネル(A-Dチャンネル)を使用しているため、4台の同時走行も可能。コントローラーにはそれぞれの車種名をマーキングしており、ディスプレイ台としも利用できる。コントローラーのサイズは高さ55×幅90×奥行き12mm。

シー・シー・ピーhttp://www.ccp-jp.com/


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