コレガ(加藤彰社長)は9月27日、ネットワーク機能を搭載するテレビやレコーダー、ゲーム機などをまとめて接続できる小型スイッチングハブ「CG-SW05TXAV」シリーズを10月5日に発売すると発表した。価格はオープンで実勢価格は2380円前後の見込み。

 LANポートを5ポート装備し、PCだけでなくLANポートを持つデジタル家電やネットワーク機器を最大5台まで接続可能。複雑な設定が不要でLANポートにLANケーブルを挿すだけで接続できる。

 対応する規格は最大通信速度100Mbpsの「IEEE802.3u 100BASE-TX」と10Mbpsの「IEEE802.3 10BASE-T」「IEEE802.3x(Flow control)」。規格が混在していても使用できる「オートネゴシエーション機能」にも対応する。

 きょう体の表面はアクリル板を使用し、裏面を塗料で着色したリビングやデジタル家電にマッチするデザインを採用。カラーはブラック、シルバーの2色。本体サイズは幅85×高さ65×奥行き29mm、重さは120g。

コレガ=http://corega.jp/
「CG-SW05TXAV-BK」=http://corega.jp/prod/sw05txav-bk/
「CG-SW05TXAV-SV」=http://corega.jp/prod/sw05txav-sv/


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